季刊魅惑の青悠会2005.12月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2005.12.19号

もたもたしていたら冬になりました。

一面の銀世界です!

12/18(日)長岡市某所

年内の雪が根雪になるかもしれないのは久しぶりでしょう。

2005年度を締めくくる(本当は11月号のつもりでしたが)最終号を発行いたします。


まずは連合会の暑気払いから

8/5(金)

(8月号から更新していないことがバレバレ)喜芳にて(旧三島町)

いつもお世話になっている会議所のTanakaさんからごあいさつ
今回は華童会さんがおみえになりませんでした。
ある種類の方々には少し寂しくて。
鶴亀さん、本当によくやりました。
会場「喜芳」の玄関、ここはお風呂屋でもあります。
鶴亀さんは新人が大勢ですからなかなか顔を覚えられません。
一番手前はどなたでしたっけ?
会場が自宅からあまりにも近いので、帰りのバスにこんなものを持ち込む方も。

翌日の8/6(土)

カナダと長岡の高校生バスケットボールの交歓会でした。
長岡で会場が取れずに見附の老舗のお風呂屋旅館でした。

ノンアルコールの会場

そのまた翌日の8/7(日)

今年から長岡市になった中之島で「中之島祭り」
今後は「長岡市の青悠会」という自己紹介はなくしましょう。

どうです、地元の迫力は!
これもすばらしい迫力でした。これなら足腰が弱ってからでもできます。
(メンバーの何人かの10年後の姿)
30年前ならできたかも??
栃尾からはホダレ様の登場。
Mrs. Inogaiの息子さんは「あれ。何?」と質問攻め。
Mr.の何人かはしばし見とれておりました。

8/28(日)

長岡市の小国で演奏。今年から平家の落人にちなんだ名前の祭りになりました。

去年のように農協の倉庫の中でやるのとは大違い。今年は気持ちがよかった。
演奏が終わり、夜の花火大会を待つ間、夕日とおふたりがとてもきれいでした。
これが問題の4寸だ(7寸だったっけ?)青悠会提供の大花火でした。

9/4(日)

ハイブ長岡で長岡青年会議所創立50周年記念式典

青年会議所の方が余興で太鼓を叩きました。なかなか良い体をしておられました。
出番直前で実はかなり緊張していたのです。
式典は自前の太鼓あり、コントありで実に楽しい内容でした。

秋は学校での演奏が2回ありました。
子供たちの反応は率直で、いつも楽しく叩かせていただいています。

9/10(土)

日越小学校にて

子供たちのエネルギーで10歳は若く見える会長。
学校での演奏ではどういう訳かメンバーが大勢そろい、見応えがあります。
校長先生も張り切って「どんどん」

9/10(土)

今年もやってきました、行く夏を惜しむ「BBQ」
今年も会長宅をお借りしました。
日越小学校の演奏終了後の夕方から雨も降る中、華々しく開催されました。

表紙を飾る顔はこれだ!
今年から仲間になった中国系美女。
どなたのご家族でしょう?
3人目は女の子が欲しい?
女の子といってもいろいろですが
年々経費が増大して、会計はハラハラしております。
その元凶がこれ、和牛の串焼き
毎度豪快な食べっぷりで。
BSEの心配なアメリカ産牛肉の方がよかったのかな?
中国系美人の後見人
あの子たちがもうこんなに大きくなっちゃって。
いつの間にかパパも冬にはショートパンツをはかなくなった。
二人の関係を写真だけから空想してみるのも楽しい。
実にエネルギッシュな新人。
この後、次の写真の先輩につかまり、夜中の3時過ぎまでつきあわされたとか。
この写真だと何気ないショットですが、
会長、新人を巻き込んで3時まで繰り広げた話題は世界経済でした。

10/23(日)

朝6時出発、8時本番。上越地方の某市長選の某陣営の出陣式。
この日は午後から長岡市の秋祭りがあり、出演者はもう大変。

演奏直前の会場は天気晴朗。


今年の秋祭りは厚生会館前に立派なテントの舞台を作っていただきました。
例年は10月の上旬でしたから、下旬のこの日は寒かった。

関原の「火焔太鼓」さん
体格と銅鑼(ドラ)の音で圧倒する「中之島太鼓」さん
長生保育園
栖吉小学校
渋海小学校
いつもの‥
祭りもいよいよ佳境に入り、
道路中央でワタアメのように見えるのは、長岡藩の大砲の砲煙です。
反省会です。
太鼓の会の使途明瞭金についてしみじみとした会話がなされました。

10/29(土)

川崎東小学校での演奏会がありました。
川崎町周辺は太鼓に縁の深い地域ですからおろそかにはできません。

指導者がついて叩き方をしっかりお教えしました。
〆は悠久「信濃川」でなく「米百俵」太鼓でした。
PTA主催ということで花束なんかもらえたりして。
当会はWatanabeさんが地元を代表して受け取りました。
太鼓の前に演奏された筝と尺八のお師匠樣方
数日後の反省会は川崎でした。

11/6(日)

ここはどこあろう、埼玉県は高坂。
関越道「高坂SA」にて長岡市と長岡市になる予定の市町村の物産展が開かれました。
客寄せパンダの我々は7:30出発
雨模様の中、任務を終え、長岡着は出発から12時間後でした。

このSAは上下線が一つになっており、下り駐車場からステージを見下ろしたところです。
あまりに退屈なものでしたから、どこかの町(与板かな)がやっていた丸太切りに挑戦。
2005年を締めくくる写真としては力強くもあり、
力が抜けそうにも感じる1枚でした。

来年はもう少し主張があるというか、何かしら芯の通ったものにしたい
と心では思っている記者です。
1年間、皆様、おつかれさまでした。
不死鳥に別れを告げ、犬のように地道に来年も

太鼓を楽しもう

ではありませんか。


来年は1/2(月)大和デパートが初打ちです。
遅刻しませんように

<いつもの付録>この赤は「青悠会」のハッピの色です。
イライラする方は太鼓をあきらめましょう。
牛のように興奮する方はすぐさま入会しましょう。

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