季刊魅惑の青悠会2004.1月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2004.1.1号

新春特別号です!

今年の景気はよくなる!

太鼓の出演も増える!

(といいですね!?)

と言いつつ旧年度の報告です。恒例の大和初打ち報告はまた後で。


昨年12月の臨時号でお伝えしましたように、FT日本人会「秋祭り」遠征公演は大成功でした。遅まきながら、出発1週間前の遠征メンバーの凛々(りり)しいお姿をお伝えします。


鶴亀会長の重責が両肩にかかっているAさん


鶴亀の新人Bさん、緊張気味


ただ一人の女性隊員、鶴亀Cさんも気合いが入る


まるで重責を感じさせない国際交流協会事務局長


海外遠征となると10歳若返る、我らが会長


平日の早朝にもかかわらずお見送りをしていただいた皆様、ありがとうございました。見送りする人を挟んで笑顔を作る会長とCさん。どっちが見送られるのかな。


この秋は我らがメンバーの人生の大イベントがありました。

Maruyamaさん、おめでとうございました。
華やかな披露宴の一コマをお伝えします。

会長が一言お祝いの言葉を申し上げます。


美しいですねえ!


旦那様になられる方との新婚生活は喜多町だそうです。


披露宴会場は太鼓をたたくのに十分な広さがありました。


披露宴に招待されたTさんは当会のメンバー。ご祝儀代わりに「米百俵太鼓」をタイトなスカートで演奏されました。練習の時より決まっていますね。

アメリカ遠征隊の留守中の日曜日に、1日2回戦がありました。午前は宮本小学校開校130周年記念式典、確か10年前にも120周年に招かれました。午後は結婚披露宴。


午後はTaiさんのご親戚の披露宴。1回戦からたっぷり時間があったので、着替えて買い物やおしゃべり。


本番のTaiさん、親戚のよしみでごあいさつ。


3回戦もありました。ふふふ。

年寄り笑うな行く道じゃ

敬老の日は「岡南の郷」で人生の先輩の皆様に楽しんでいただきました。


比較的最近できたきれいな建物です。


所長さんは長岡市役所にお勤めでした。我々の第1回フォートワース遠征にもお力添えをいただきました。


どうです、楽しそうでしょう。


もう夢中です。


Soneさんも思わず笑みがこぼれて。



思い出の写真コーナー



1991年4月 モスクワ川を隔てたクレムリンの城壁をバックに

ジェトロの招きで、モスクワの見本市の催しに太鼓を叩かせていただきました。ソビエト連邦が崩壊して3年後のモスクワ、サンクトペテルブルグは、雪のちら つく季節も手伝って、寒々とした感じを受けました。しかし、帝政ロシア時代の遺物は目を奪うものばかりで、「ああ、財宝ってこういう物を言うのか」と、度肝を抜かれたのも事実です。行けるものならもう一度行ってみたいエルミタール美術館!

See you again!

<いつもの付録>タイトルページの赤は「青悠会」のハッピの色です。
イライラする方は太鼓をあきらめましょう。
牛のように興奮する方はすぐさま入会しましょう。

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