季刊魅惑の青悠会2002.6月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2002.6.2 号

2002 新緑、特別号であります!

4ヶ月のご無沙汰でした。

新しい職場にも慣れ、5月病を克服された方がいらっしゃるかもしれないことをお喜び申し上げます


毎度おなじみ「お久しぶり」です

どうしてこう締め切りを間に合わせられないのか、不思議なものです。

 

さて、今年の暖冬は当青悠会にも影響を与えました、などという話題は一切ありません。この4か月の話題と言えば、青悠会の構造改革が着々と進み、練習をこっそり2週間もさぼると、出演がおぼつかなくなることです。


[構造改革]

「長岡青悠会は不滅です」と昨年秋に宣言した会長は、10年後、20年後を見据えた大胆な構造改革の骨太の方針を発表しました。

方針その1 そもそも当会は「悠久太鼓」を普及する目的で設立し、悠久太鼓普及連合会から、太鼓や用具の購入、修理、その保管場所、我々の練習場所などについて絶大な支援を受けている。従って、我々は「悠久太鼓」を普及しなければならない。たとえそれが海外であっても。

方針その2 当会は「悠久太鼓」の普及を今後ともずっと行う使命があるので、将来的な展望に立てば、個人ではなく組織として信頼されるものに成長しなければならない。従って、会の経営、運営、演奏のすべてにわたって特定の個人に役割を固定すべきではない。絶えず新陳代謝しなければならない。だから、いやだとは言わせない。

方針その3 会員はすべてのパートの演奏に習熟しなければならない。そうすることにより、演奏当日に集まった人数や顔ぶれにかかわらず、依頼者の期待に応えて、いつでも青悠会のベストの演奏を披露できる。

方針その4 演奏は、より若い者を前に、より経験のあるものを後ろに据えなければならない。その方が、経験の浅い者に緊張感を与え、技術の向上がめざましくなるからである。それに、見栄えがする(かもしれない)。経験者は仕方なく裏方に回ることが多くなるが、自分の存在をアピールしようとして、何か別の意表をつくことを考える者が現れるはずだ。その結果、絶えず新しい青悠会が生まれるという目論見である。


[入会ラッシュ]

長岡駅東口の居酒屋「日本海庄屋」の従業員Suzukiさんが電撃的な入会を果たしたことに端を発して入会ラッシュ。

鶴亀会OBの富山県のOyamaさんはすでに入会。一番最近の入会者は、この写真の造形大学「てんてこまい(漢字が当ててあるのだが失念)」を休部中のHujimakiさん(男性)、身元不明のToriiさん、Takanoさん、Kamiyaさん3人(後ろの女性)などなど。

 

長岡甚句(盆踊りのリズム)を覚えたいとやってきたSakumaさん。太鼓運びにもってこいの体格なのだが、入会する気はなさそう。

この話題とは関係ないが、一番古い入会者のおひとりであられるOhkawa氏、これから家に帰ってまた一仕事だそうである。ご苦労様。


[全国緑の愛護デー]

4/29日の全国緑の愛護デーで、皇太子夫妻の越後丘陵公園ご訪問に際し、連合会の50人太鼓でバックグラウンドミュージックを演奏したこと。当日は晴れわたったのだが、風はことのほか冷たかった。

お車からちらっとお姿を拝見。今日だけは?天皇制万歳!
 
丘陵公園の2カ所に用意された大スクリーン
その前をふと横切るおじさんは、戦前からのお出迎えグッズを忘れていなかった。

SPのお兄さま方に見つからないように隠し撮りしたお二人の姿

その際、Ukibe氏は「愛子様にも太鼓を覚えさせてほしい」、Simizu氏は「また長岡へ来てほしい」というような意味のことをお二人に向かって叫んだが、いずれも上がっていたらしく、やや声がうわずっていた。

 

一段落して、お花畑をバックにツーショットの男2人

 

翌々日はまたもや丘陵公園で子供フェスティバルに参加。演奏が終わってからのひとコマでした。

[その他の話題]

会長の2人娘の二人目が華々しく嫁いだこと

このことについて補足しますと、旦那になる方とその友人達のノリがきわめて良いことが明らかになりました。

本日ここまで


<いつもの付録>タイトルページの赤は「青悠会」のハッピの色です。
イライラする方は太鼓をあきらめましょう。
牛のように興奮する方はすぐさま入会しましょう。
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