季刊魅惑の青悠会2001.8月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2001.8.31 号

2001.8月号であります!

1ヶ月のご無沙汰でした。今回の特集は何が何でも
長岡祭り2001
和太鼓の祭典 総集編
その1

今回は大きいのでその1その2に分かれています。
世の中はブロードバンドが大ブレーク中ですが、ナローバンドもまだまだ多いので・・・
(このHP制作者、編集者を含む)


1枚500円以上かかったポスターは見れば見るほどすばらしい。将来的に価値が上がる物と確信しております。お持ちの会員は株券のストックオプションだと思って、御自分のために、この価値が更に上がるようご支援願います。




アメリカ、ドイツ、日本による合同演奏会の記録




7/28
当会のH氏、T氏(T氏は国際交流協会理事でもあります)、市役所国際文化課の皆様方が新東京国際空港へトリア市赤虎太鼓のメンバー5人と生後7週間の赤ちゃん、ほか関係者2名を迎えにいきました。2往復はつらいはず、お迎えの皆様、本当にご苦労さまでした。赤虎はといえば、飛行機の長旅もなんのその、長岡駅からリリックホールへ直行された方もおいででしてした。

7/30
日中は市内観光、夜はリリックホールで今回の演奏会のための最初で最後の合同練習。暗くて余りよい写真がありません。

リリックホールのシアターでの合同練習とステージ袖のモニタ画面。


7/31
朝の5:55グランドホテル集合という強行スケジュールは、バスで新潟、ジェットフォイルで両津へ、そして観光バスをチャーターしての佐渡巡り、金山経由鼓童村、小木からまたもやジェットフォイルで直江津、新潟まで送っていただいたバスで一路長岡へ、そして楽しみにしていたWelcome Partyまで続きました。

 

金山の資料館では、原子力発電所勤めの彼氏、20キログラムの金の延べ棒を片手で穴から取り出したのです。恐るべし「どんどこ太鼓」

金山坑道の出口で金粉入りソフトクリームを味わいました。


通常は見学もさせないという鼓童村の看板。どういう訳か、我々は菓子折一つで入ることができました。実は、事前の根回しの苦労があったのです。
 
 

演奏者のおひとり(右)が丁寧に案内して下さいました。
建物は田舎の小学校の体育館ほどで、斜面に作られている地下室はコンクリート造りの録音スタジオでした。スタジオはさすがにオフリミット。入り口の看板が素朴でした。

いきなり太鼓をたたいたメンバーに、一同びっくり、でも案内者は「どうぞ、かまいませんよ」

こうなったら商売道具だろうがなんだろうが、あこがれの太鼓をドカンドカン!!

練習場とほぼ同じ大きさの建物は事務室、資料室。農家を移築して更にその周りを大きく囲った二重構造の堂々とした建物です。事務室は10台以上のMacintoshが所狭しとおかれていました。


19:30から行われたWelcome Partyでは初めての公式合同演奏が実現しました。

市長様、教育長様などというお偉い方々もお招きしてにぎにぎしく

その2へ続く