季刊魅惑の青悠会2001.7月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2001.7.20 号

2001.7月号であります!

5ヶ月のご無沙汰でした。今回の特集は なんといっても長岡祭り2001

どうだ、すごいポスターだろう!!


いつも手作りでがんばってきた我々が、初めてプロに頼んだポスターです。金がかかっています。純一郎さんの物より価値があるぞー!?
今年の長岡祭りはポスターにあるとおり、「技と匠」と題して、新世紀の開幕を飾るにふさわしいイベントを用意しました。これを見なくちゃ長岡人ではありません。

、前夜祭 「技・匠 和太鼓の祭典」フォートワース・トリア・長岡が合同で演奏します。
8/1(水)午後5時55分から35分間 大手通大和前交差点
当日、会場で三国合同演奏記念永久保存版団扇とチラシが配布されます。この機会をお見逃しなく。

」昼行事 「武者行列」フォートワース、トリアが武者衣装を付けて和太鼓をたたきます。
8/2(木)午後1時20分から  大手通十字路

★昼行事 「悠久太鼓連合会各チーム演奏」毎年のあれです。
8/3(金)午前11時から午後3時頃まで 大手通

ポスターの写真を説明しますと
左上と一番下の左がドイツ・トリア市の「赤虎太鼓トリア」、左の路上演奏は我らが「長岡悠久太鼓連合会」、その右下と右端、そして右側で両手を振り上げているのがアメリカはテキサス州・フォートワース市の「どんどこ太鼓」

どうです、こうしてみると悠久太鼓も大したものだと思いませんか。

合同で演奏する「どんどこ太鼓」「赤虎太鼓」についてご紹介します。


「どんどこ太鼓」
どんどこ太鼓は1998年2月に設立された若い太鼓チームですが、猛練習の甲斐あって、今ではフォートワース、ダラス近辺をはじめ、遠くルイジアナまで日本祭りや地方祭りに出演してます。メンバーは15人(内8人が子供)で、アメリカらしく色々な民族から構成されています。リーダーのジョン・シモンズ氏(ポスター右下の写真)は、多彩なメンバーをよくまとめ、チーム全体が和気あいあいと楽しく太鼓に励んでいます。
「赤虎太鼓トリア」
「私たち、今、太鼓を作っています。分からないことがたくさんあるので教えていただけませんか?」うら若きドイツ女性がステージに駆け寄り、美しい日本語で話しかけてきました。「ええ!太鼓を作っているって?そんなことできるの?」1998年9月、場所はトリア市内、ローマ遺跡脇の演奏会場。これが「悠久太鼓」と「赤虎太鼓」との出会いでした。

実はリーダーのヘッキングさん、大の日本びいきで、日本料理を作ったり空手塾を主催したりしていますが、ワイン樽を利用した和太鼓づくりでも匠(たくみ)なのです。
「赤虎太鼓」は3年前にトリア大学の日本人名誉教授から和太鼓の手ほどきを受け、また、自分たちで曲を作り、ベルリンでも公演したほどの実績があります。そんな彼らが、悠久太鼓の「大花火太鼓」に惚れ込んで「ぜひ演奏したい」ということから、この3年間、熱心な交流を続けてきました。電子メールやビデオテープを交換したりして、お互いの演奏を勉強し合い、それだけでは物足りず、悠久太鼓が2回、赤虎太鼓が1回、お互いの町を訪れて友情を確かめ合い、ついに合同演奏が実現しました。
 空手の雰囲気もある「赤虎太鼓」にぜひご声援をお願いします。


<いつもの付録>タイトルページの赤は「青悠会」のハッピの色です。
イライラする方は太鼓をあきらめましょう。
牛のように興奮する方はすぐさま入会しましょう。
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