季刊魅惑の青悠会2001.2月号
−−日本国 新潟県長岡市−−
2001.2.20 号

2001.2月号であります!

5ヶ月のご無沙汰でした。

今回の特集はAKATORA(ドイツ、トリア市の和太鼓グループ)来日の顛末です。そう、AKATORAのRolfさんがご夫婦でいらっしゃったのです。2月3日(土)から9日(金)まで長岡。次いで札幌、東京と2週間ほどの結構なご旅行です。
今回の来日は、この夏の長岡祭りにAKATORAが参加できるように、演奏のリーダーである奥様が、我々青悠会の太鼓の正確なところを学ぶのが目的でした。



練習時間を待つ間、じつに面白くなさそうな表情でホストファミリィの家の脇の雪を動かしているのが、ドイツはトリア「AKATORA太鼓」のリーダーです。宿泊費を免除していただくための1時間ほどの労働でしたが、彼氏曰く「全くつまらない仕事だが、空手のトレーニングだと思ってやっているのだよ」



 
 

奥様はのKimさんは6月には娘さんをご出産予定だそうです。そんなに足を広げて大丈夫かなあ。
Webデザイナーだそうですが、お母様がピアノの先生だとかで、打ち方やリズム感はばっちりです。
 

この人がRolfさん。趣味の一つが空手で、もう一つが和太鼓。そしてもう一つが和太鼓を作ること。曲を作るのではなくて太鼓そのものを作るのです。信じられますか?

初日の練習は3時間半にも及びました。ですからその次は恒例のご苦労様会(焼き肉セナラにて)

4日目には独日協会のアウバートさん御夫妻とも合流してウエルカムパーティ
手前左側の貫禄のある方は長岡市の国際交流課 山田様

日中は当会の会長様たちが仕事をそっちのけで(だいじょうぶかな?)山だ、海だ、酒屋だ、太鼓屋だと素晴らしい新潟県を一生懸命にご紹介するお付き合いをしてくださいました。おふたりは大喜びで買い物にいそしみました。おかげで2人の荷物は90kgほどに膨れ上がりました。(どこかの店のマッサージ器で一休み)

最終の練習日にも大勢の会員が駆けつけ、幟をバックに「ハイ、チーズ」

7日目に新潟発のANAで無事、次の目的地の札幌に向け出発いたしました。
土産の酒やら太鼓のバチやらで手荷物は14kgオーバー、¥5000の出費がありました。

関係者の皆様方、本当にご苦労さまでした。


今回のAKATORA受け入れ作戦の指揮を執ったのはもちろんKobayasi会長なのですが、影の主役は電子メールでした。会長が昨年度から始めた電子メールが実に効果的に、実にうるさく機能しました。これを機会に、当会の会員がすべて電子メールを扱えるようになるとよいのですが。
今回これまで

<いつもの付録>タイトルページの赤は「青悠会」のハッピの色です。
イライラする方は太鼓をあきらめましょう。
牛のように興奮する方はすぐさま入会しましょう。
連絡先 メールアドレスは"こちらです。"

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