1998.01.15 号
季刊(次回は1998.4.15 更新のつもり)
最新情報をお伝えしましょう。
いきなり古い情報です。第1回モスクワ公演1992.4 この2人の会員もようやく今年はゴールインしそうな雰囲気が立ちこめています。次回にその後の成り行きを紹介します。
会長 Kobayashi, M.
Ukibe氏:スポークスマン。Sukebeではない。青悠会にこのひとありとうたわれる人物で、会長らとともに会の設立に携わったメンバーの一人。人の悪口を言わないことで有名。会社と家族からクビになってもおかしくないほど祭り騒ぎが好きなことでも有名。
kamoi氏:中太鼓にしがみついている男の一人。チバの一人息子がナガオカの娘といい仲になり、親と故郷を捨てて、二世の誕生を心待ちにしている。春から秋までショートパンツにTシャツのアウトドア志向派。
Hiroi氏:営業担当。ダイエーに踊らされたイトーヨーカドーの元旦初売りの客寄せ太鼓を引き受けた責任者。角界からのお呼びがかかる前に(体重は100Kgを超す)コンピュータ屋に就職。先端業種は在宅勤務が当たり前かと思えばそうでもないらしく、50Kmの道のりを通勤している。美人のかみさんとの間に一女、間もなく二女?
Honda氏:ホームページ担当。70Kmの雪深い山間地に単身赴任。練習に出ることがほとんどないくせに、平日であっても会の忘年会などには皆勤を続けていることで有名。寄る年波には勝てず、太鼓の運搬は手よりも口を出すことが多くなった。
Shirai氏:学生時代は拳闘部、太鼓をたたく姿もパンチングボールをたたいているように見える。怒らせたら怖そうであるが、人前で怒ったところを見せたことがない紳士である。同じ会員である年上のかみさんには頭が上がらないふりをしているが、実状は不明。なお、今回は紹介できないが、かみさんは現在産休、このページの英語版の翻訳を担当していることを付け加えておく。
Sone氏:目下、わけあって独身である。だからこの写真のようにずっと年下の妻子持ちにも色目を使っている。練習は熱心で、青春とは年齢ではないことを強く訴えているように見えて痛々しい。
Hujii氏:後3ヶ月は高校生である。卒業後は父親の庇護を離れることを夢見ているが、娘を目に入れても痛くないと感じている父親は人脈を駆使して阻止しようともくろんでいるらしい。英語に磨きをかけて世界を相手にしたベンチャー企業を興すなんてどうかな?
Utiyama氏:また車を買うのだそうである。買い換えるのではない。置く場所とカネがあるのなら文句は言うまい。景気浮揚の助けにもなる。何より明るい態度が不景気を吹き飛ばす好男子である。しかし、なぜか、女から言い寄られたという話は聞かない。言い寄ったという話もない。
Takano氏:海外営業担当。この笑顔は自分の結婚予定を我々に報告した直後の、歴史的に貴重な1枚である。顔がゆるみかけているところが見えるだろうか。撮影直後に崩れてしまった。ひょんなことから青悠会の海外向けの顔になってしまった。もって生まれた繊細さと、努力に裏付けられた自信と、100Kgを超えるタフな体は過酷な海外ツアーコンダクターにふさわしい。結婚相手はこれまた同じ会員のKobayashi氏、といってもうら若く、Takano氏とは対照的に小柄な保母さんであり結婚生活が実に心配である。次号で紹介。
今回ここまで
雪解けの頃にまたお会いしましょう